オフィス宝塚

エアコン+アイス=肩こり

先日土用の丑の日でしたが、8/7までは夏の土用です

それ以降は秋になります

こんなに暑いのに…ですが、空や草花などには秋の気配が感じられます

さて、今日はタイトルにある通り、夏には欠かせない?ものから肩こりが(厳密に言うと肩こりだけではありませんが…)という話です

この時期、「なんか身体がダルい…」「頭が、首が、肩が、腰が重たい…」なんて感じている方は多いのではないでしょうか?

まずはエアコンですね

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冷たい空気に当たってしまい、これ以上熱を奪われてなるものかと毛穴が閉じます

汗がかけないので、湿気が身体の中にこもります

 

そこにアイスです…これは冷たくて甘いもの!

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冷たいものが身体に入ってくると、身体は自分の体温程度まで温度を上げてから吸収を始めます

そうしないと、際限なく温度が下がってしまい大変なことになりますからね

冷たければ冷たいほど上げなくてはいけない幅が大きくなりますので、それだけエネルギーを消耗して熱を作ろうとします

よく言われる冷たいものを摂りすぎて夏バテというのはこういうことからです

 

これに拍車をかけるのが甘いもの=砂糖です

砂糖を摂ると、急激に血糖値が上がるので、今度はそれを急激に下げるべく、インシュリンが大量に放出されます

これだけの熱エネルギーが発生するようなことが身体の中で起こっているにも関わらず、エアコンで毛穴が閉じて汗がかけず、放熱できない

身体の中が高温多湿になってしまい、全体が浮腫む、それでダルい、重たい、痛いといった不定愁訴に繋がるわけです

この時期の肩こりや不定愁訴の原因はこれです!といってもいいぐらいです

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ですから、しんどい所にシップやマッサージだけでは、またすぐに戻ってしまいますからね!

東洋医学、鍼灸で全体を整える、という選択肢もあります

そのうえで、運動して汗をかく、冷たいものや甘いものを控えましょう

このまま汗をかけないで秋に入ると、首の周りの痛みや、咳が止まらないなどさらにバランスを崩すことになります

ご注意ください

動いてもなかなか汗がかけないと言う方は、スタートダッシュにこういうものもあります

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逆子の患者さんが来られました

実は元々逆子でお見えになった患者さんではなかったのですが…

肩が凝るので時々鍼を受けに来ていた患者さんですが、かなり久しぶりの来院でした

ご結婚され妊娠したということでおめでとうございます!と祝福ムードだったのですが…

お話を伺う中で「実は逆子と言われまして…」と

寝るときは左を下にしたり(理屈はよくわかりません)、逆子体操なるものを頑張っておられるようですが、

どうもうまいこといかないということでした

このまま行けば、帝王切開ですね、とドクターには言われています

聞けば妊娠33週ということ

実は逆子の鍼灸治療のタイミングは32-36週がベストです

ということで、いつもの鍼を妊婦仕様に変更して…最後にお灸です

はい!その場でお腹の形が変わったのを確認して終了です

次回の検診が2週間後ということだったので、念のためその前日にも同じように施術、

検診の後、お電話で「下向いてました!」と嬉しい連絡をいただきました

逆子はどうして起こるのでしょうか?

主な原因はやはり母体の下腹部の冷えであることが多いです

母体の下半身が冷えていれば、胎児は頭を冷やされるのを嫌い、上に頭を移動させてしまうのです

逆子は胎児が自分の体を守ろうとする一種の防衛反応と言えます

ですからマタニティースイミングなんてとんでもない!ですね

妊婦に限らずですが、特に妊娠中そして授乳中は血糖値が急速に上がるような食べ物(砂糖や小麦粉など)を

摂らないことと、下半身を冷やさないことが重要です

これらは全て母体だけではなく、産まれてくる赤ちゃんの体調にも関わってきますのでご注意を

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突撃!隣の治療院

こんにちは!

ここ数日朝晩が涼しく秋の様な気候になっています

その影響で、秋に出る便秘やこむら返り、ぎっくり腰などの症状が
出てきています

これに加えて
日中クーラーの効いた部屋で仕事をされている方、
キンキンに冷たいものを飲むような方、
大変危険ですのでお止めください

さて、先日、同級生の治療院に治療を受けに行ってきました

こちらです→関西カイロプラクティック
http://ameblo.jp/kansai-chiro/

特にカラダのどこが悪いとかいうのはないのですが、
気になるところはあります

自分で自分に鍼を打てたら問題無いのですが、
一番打ちたい背中にはさすがに自分では打てませんので(>_<)

休診日のところ、無理言ってお願いしました

高校・大学の同級生ですが、彼の治療を受けるのは初めてです

初めて治療を受けに行くというのは緊張しますよね

私、プロフィールでもありますように怖がりですので(笑)

その点、同級生だから大丈夫…と言いたいところではありますが、
やはり初めては緊張します(-_-;)が、しかし!

まずは問診、検査ですが、これにかなりの時間をかけます

ここに時間をかけるというのは、まず信頼できる治療院です

これは間違いないです

身体がどういう状態にあるか、わからないと何もできませんから

とことん調べられました…もうこの時点で私、すっかりリラックス

治療もボキボキすることなく、いたってソフトで安心して受けられました

そして治療後に説明…ベースとなる治療法は違うのですが、
言葉が違うだけで、ほぼ自分の診立てと同じでした

自分で言うのも何ですが、真っ当な治療というのは東西問わず
同じ考え方に行きつくんだなと感じた次第です

これからも何かあったらお願いします!

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梅酒を漬けました

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先日青梅をいただいたので、
庭に生った梅と合わせて梅酒を
漬けました

梅干しももう少ししたら漬け始めます

そこで改めて梅を調べてみました

昔からのどの渇きを癒したり、燻製に
して漢方薬(烏梅:ウバイ)として
利用してきたようです

他にも肺の効能を高めるといった
効果があり、火照り、慢性の咳、
吐き気、長期の下痢、血便、血尿、
回虫による腹痛、膨満感、二日酔い
などを解消するとも言われています

なかなかの万能薬ですね(-_-;)

梅酒の歴史も…元禄時代に書かれた
「本朝食鑑」という文献に作り方が
載っています

「梅2升(約3キロ)
好い古酒5升(約9リットル)
白砂糖7斤(約4.2キロ)
を合わせ、かき混ぜて甕に収める」

ん?砂糖…
この時代砂糖は貴重なモノだった
ので、主に薬用で飲まれたんだろう
と推測します

さて、氷砂糖にホワイトリカーが
標準のレシピですが、今年の我が家
の梅酒はブランデーと麦焼酎で、
砂糖を入れずに作ることにしました

酒屋の大将や、嫁さんからは「砂糖
入れないと美味しくないよ」と
散々言われましたが…
薬用ではありませんので(笑)

砂糖を入れないと浸透圧の関係で
3年くらい時間がかかるようなことも
あるようですが楽しみに待つとします

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常識?

歴史が好きなので、ネットで歴史の
記事を見つけるとついつい読んで
しまうのですが、最近本能寺の変の
真実という記事を読みました

明智光秀の子孫の方が、ご先祖様の
汚名?を晴らすべく、文献を漁り
まくって、様々な角度から分析、
動機は怨恨ではなかったと結論付け
たものです

読んでみると、ああなるほどな…と
思えることもあり、恨みと野望の
かたまりという光秀のイメージが
少し変わった興味深いものでした

今度本を読んでみようかなと思います
読まないといけない本が積まれてい
ますが…

さて、常識を疑うことは自分の健康の
ことを考えるときでもとても重要な
ことです

当たり前、常識、固定概念、こだわり
「みんなそうしてるから」

例えば、「ご飯は三食しっかり食べる」
「当たり前」のようですが、本当に
そうでしょうか?

歴史をさかのぼってみると必ずしも
そうではないようですし、きちんと
三食を食べていた時代でも、今より
運動量が豊富でした

特に食欲無いのに時間だからと食べて
いませんか?

栄養過多に運動不足が重なって、
現代人は生活習慣病を筆頭に様々な
不調に悩まされています

特にお腹が空いてないときは一食ぐらい
抜いてもなんてことないですよ

これに気づけばダイエットなんて
なんてことないですよ

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